土鍋でご飯を炊く

一日中ふらふらして、あまりに辛かったので

昨夜は約三人前の肉を。とにかく肉を食べました。

この対処に意味があるのかどうかは・・・?

 

私の場合、自炊が過ぎると食が地味に偏るのではないかと。

もう少しわんぱくなものを作るように心がけないと・・・と

思ってはいるのですが。

 

 

 

低気圧も通り過ぎ

今日は昨日より少し身体も動く気がします。

 

食欲はないけれど、朝食に肉じゃがを炊いて食べました。

今日くらいは昼食も食べた方がいいかな。

 

 

 

 

 

 

先日、近くのイタリアンのシェフが炊飯土鍋かまどさんを買って帰ってくださいました。

 

店ではご飯は出さないそうで

あくまでも「美味しいまかない」のための買い物なのだとか。

 

それからというもの

ご飯が美味しすぎると、常連さんを集めては

炊きたてご飯にあぶったうなぎを乗せて振る舞ったりと

土鍋炊飯ライフを楽しんでおられます。

 

本当、確かに土鍋で炊いたご飯、

特に炊きたてはものすごく美味しいです。

今朝の白ごはんも「私は飯炊き名人じゃなかろうか」と思うほど美味しかった。

 

 

炊飯土鍋の代名詞みたいになった「かまどさん」。

火加減いらずで使いやすく、mikuriのご飯もかまどさん炊きで用意していますが

我が家で使っているのは同じ伊賀焼の土鍋でも亡くなった祖母が使っていた別の窯のものです。

 

なので、火加減いらずのかまどさんと同じ炊き方はしたことがなく

一応途中で火を弱め、火加減を調整しています。

 

 

 

その、火を弱めるタイミングを判断する自信がないから・・・と、

土鍋炊飯に二の足を踏んでおられる方に朗報 笑

私は火を弱めるまでは土鍋に蓋をせずに炊いております。

 

 

 何かにつけていい加減なやり方をします 笑

 

 

最初は蓋をせずに強火にかけて、グツグツいうところまでそのまま。

グツグツし始めたら蓋をして弱火に。

それから3合なら10分、2合なら9分くらい炊いて火を止めて。

そのままだいたい10〜20分くらい蒸らしています。

蒸らし時間が長い方が、鍋の底のお米もスルッと剥がれます。

 

 

 

まぁ、かまどさんなら、最初から最後まで中火なので

時間を測っておくだけでいいんですけれどね。

それに比べると若干面倒ですが、失敗することなく炊けるので初心者の方にもおすすめです。

 

 

これでも問題なく美味しく炊けます 笑

 

 

 

一応炊飯器も持っていますがしまい込んだまま出すことがないです。

炊飯器を出したままにしたくないので

使って洗って、しまえる土鍋の方が私には勝手が良いようです。

 

 

 

 

ただ、夏に土鍋炊飯は暑い!これだけが難点ですね・・・

 

 

秋の新米を炊く頃になると何にも替え難い旨さで、夏の難点は払拭されますが。

 

 

 

 

 

現状、かまどさんの在庫はございます!

土鍋炊飯をお考えの方、ゆっくり一夏、秋に備えて思案してくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

今朝のご飯。