岡山〜倉敷と真庭

昨日は岡山へ。

少々(?)寝坊してし予定時刻から2時間遅れでの出発でした。



まずは倉敷で開催されていたフィールドアンドクラフト倉敷へ。

いつもお世話になっているのに滅多にお目にかかれないtajikaさんやalimnaさんにご挨拶。



ひととおり見学して、次の目的地の真庭市へ急ぎました。



真庭市は蒜山高原の麓の木工の町。

古い城下の町並み、美しい自然に、ローカルな単線列車。オールウェイズ三丁目の夕日などの映画の撮影にも使用されたモダンな木造の尋常小学校校舎など、見どころの多い素敵なところです。



真庭での目的は勝山竹細工という既に作り手が2人になっているという伝統のかごを見せていただくこと。



といっても、いったいどこに行けば見せていただけるのかもはっきりわからなかったため、この辺に職人さんが住んでおられるらしい・・・という付近まで行き、地元の方に「すいません。ちょっとお尋ねしたいのですが・・・大阪から勝山竹細工を見せていただきたくて来ましたがこの辺りで・・・」と聞き込みをし案内していただくという、なんとも行き当たりばったりなhitofushiらしい旅なのでした。





おかげさまでご親切な地元の方のお陰で無事に2人の職人さんにもお目にかかることができ、やさしい職人さんには竹籠をアレンジした鈴の編み方の実演までしていただき・・・、真庭での時間を100パーセント満喫させていただきました。



見所満載の真庭という町がすっかりお気に入りになった私。

今度はもっとゆっくり尋ねてみようと思っています。



さて、いただいて来た勝山竹細工のパン籠です。



勝山竹細工



竹のおもての青い色を活かしつつ、内側のヒゴと模様のように組み合わせて編んだ美しくて機能的なかごです。年月とともに飴色に育つのが楽しみなお道具ですね。



ネットショップにもアップしますので楽しみにお待ちくださいませ。。。







堅いつぼみだったクレマチスが咲いてくれました。

キラキラ光る、一番星みたいですよ。



クレマチス2