シチュー

宮島から桜の木でできたお玉が届きました。

 

持ち手にもさじにも、使い勝手の良い角度がついているため、鍋から料理がすくいやすいと人気です。

 

 

 

 

持ち手からさじまでが真っすぐのびたお玉は

昔、囲炉裏のはたに腰掛けて鉄鍋から椀に汁ものを取り分ける際、使いやすいよう作られたもの。

鍋と同じ高さに座って、底が丸くて口が広い鍋の中のものを横からすくうのにはそれが一番使いやすい形でした。

 

けれど、現在のように底が平らなお鍋を使い、立って調理するスタイルは想定されていないので

今のキッチンでは少々つかいにくい形なのです。

 

 

 

 

この角度のついた木のお玉は

今のキッチンで使う為にデザインされたもの。

 

 

 

伝統的な工法を使って

今の生活スタイルに合ったカタチに仕上げた

伝統産業の理想的な製品ですね。

 

 

 

 

 

寒くなると手に取られる方が多くなります。

 

 

あたたかいシチューを想像するのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

オンラインショップにも入荷しています。

 

 

よろしくどうぞ。