秋の贈り物

今日は突然雨が降るかもしれないと言われている大阪。

 

昔から春分から二百十日目は台風に襲われやすいと言われており

ちょうどその頃に吹く野の草木を分けるように吹き荒れる風は

「野分(のわけ)」と固有名詞を得ています。

天気の不安定さは昔から9月の風物詩だったのでしょうけれど

最近のゲリラ豪雨は加減を超えていて困りますね。

 

 

 

 

この不安定な時期を過ぎると行楽の秋と呼ばれる

爽やかな季節を迎えます。

 

今日は、そんな行楽においしいおむすびを作って季節を楽しんでね

というセレクトで秋の贈り物を作ってみました。

 

 

 

hitofushiオリジナル十三雑穀 冨穀米、月の塩、宮島のミニ杓文字、青森のアケビの釜敷きのセットです。

 

新米に雑穀を混ぜて焚き上げたご飯を

深い味わいの月の塩で塩おむすびに。

 

釜敷きは炊飯土鍋を置いてもいいですし、クマザサや葛の葉を敷いて

おむすびを並べてもすてきです。

 

 

 

 

 

贈り物を選ぶ時は

シーンを思い描くと楽しいです。

 

 

 

 

秋生まれののお友達へのプレゼントにいかがでしょうか。

 

 

 

 

よろしくどうぞ。