冷たい月曜日

冷たい雨の月曜日になりました。

 

今朝は金木犀も花の場所を樹の足下に移しておりました。

 

急な寒さで、山の樹々も焦って色づきそうですね。

 

 

 

来週の月曜からは京町堀ショップで恒例の「新米の食卓」展が始まります。

 

 

能勢の棚田の新米も1合から量り売りさせていただきますので

「まだちょっと古米が残ってるんだけど折角だから新米食べたいな」という方にも

一食分だけお買い求めいただけます。是非ご利用くださいね。

 

 

 

一足お先に。

私は新米をいただいております。

 

中川豪さんの飯碗も新しく求めたもので、毎日使うほどのお気に入りです。

 

 

新米の食卓で、こちらの飯碗もお求めいただけます

是非ショップで手に取ってご覧くださいませ。

 

 

 

さて。

 

炊飯器を使わずにお米を炊く方法について・・・

 

hitofushiでは店主は、亡くなった祖母から譲り受けた伊賀焼きの炊飯土鍋

(少し古いもので、かまどさんではありません)

AさんはSTAUB社の鍋、Bさんは普通の鍋で炊いております。

 

炊き方、いろいろ難しく考えてしまうかもしれませんが、

 

Aさんとお話ししていて、だいたい同じ炊き方だったので

普段2合炊いている様子を紹介しておきますね。

 

 

磨いだ米を浸水させます。

どんなに時間が無くても最低10分は吸わせます。

 

土鍋に入れて水加減を調節してから、”ご飯がピカピカ美味しくなる備長炭”を一本乗せます。

フタをせず強火で沸騰するまで火にかけます。

そう、二人とも沸騰するまではフタをしていません。

 

グツグツっとふっとうの気配がしたら弱火にしてフタをして10分弱。

 

10分弱で火を止めたらそのまま20分フタを取らずに放っておきます。

これで完成。

 

 

 

火加減が難しいと思われますが、沸騰するまでフタをしなければ

別段コツの要ることはなく、時間だけ気にしておけば良いだけのこと。

 

 

土鍋で炊くと美味しいって聞くし、なんかいいなと思っておられる方は

まずはお家にある土鍋で試してみられてはいかがでしょう。

 

炊飯専用の鍋を買うか否かは、鍋で炊く行為が自分に合っているかどうか確認できてからをおすすめします!

 

買ったものの、自分にはちょっと無理だったなんてことになるともったいない。

炊飯器のほうが効率が良い場合もぜったいあります。

 

自分が使う道具を、多数決で選ぶことはありませんからね。

 

 

 

 

 

 

今年の新米。

心を込めて感謝して「いただきます!」してくださいませ。