歳時記|魚氷上(うおこおりをのぼる)

霙



魚が春を感じて氷の間から飛び出す頃・・・という季節に入ったはずの昨日は、とても冷たくて寒い一日でした。



冷たい雨がミゾレに変わり雪になり、hitofushiの看板も冷たそう。



お向かいの公園は徐々に雪が積もり白くなって。



公園の雪



交通機関への影響も・・・なんてことも言われていたようなので、hitofushiも一時間早めに閉店準備をさせていただきました。

雪の中お越し下さったお客様、どうも有り難うございました。





さて、日曜のゴロク市は連休最後の日のせいか人手が多く、hitofushiにも沢山のお客様が来てくださいました。嬉しい手作りの差し入れを届けてくださったお馴染み様、バタバタしてゆっくりお話しできなくてごめんなさい。そしてありがとうございました。





連休初日の祝日は久しぶりのお休みだったので、どこに行こうか何をしようかいろいろ楽しみにしていたのですが、雪の影響で遠出は断念せざるをえず・・・

大阪市内をほんの少し出歩いただけで終わってしまいました。



そのとき、とあるお店でドイツ製の木彫りの小さな動物たちを見つけて。欲しくなり・・・

帰ってから早速、田舎から持ち帰ってあった杉の端材を削り始めました。

とにかく動物を作ろう。その動物がキリンなのかライオンなのか熊なのか犬なのか猫なのかはある程度削りだしてから決めることに。ラフも線引きもなんにもナシの突貫作業です(笑)



しばらく彫って、

「これは・・・犬?かな・・・」

ということで、杉板は日本犬になることに。



最後はちょっとだけヤスリで仕上げて。



杉男



こんな感じに出来上がりました。



杉板から出来ているので名前は杉男(スギオ)です。

大きさはこんなかんじです。



杉男



色を塗ろうか

今度は何を作ろうか・・・



などと。

タヌキのような犬を見ながらただいま検討中です。