入荷情報|久留米絣ポーチ

久留米絣ポーチ



かわいい久留米絣のポーチが入荷しました。

女の子の旅行にはポーチは必須アイテムです。夏の旅行のお供にいかがですか?





hitofushiには久留米絣のアイテムがいくつかありますが

さて、久留米絣って?





7世紀までに描かれたものと言われているインドのアジャンタ石窟壁画、そこには絣を着た人が描かれています。日本では太子間道(たいしかんとう)と呼ばれる聖徳太子が身につけたものが最古の絣だと言われています。



絣とはところどころかすったような模様が入るように織られた織物のことで、インドを発祥とそして全世界に広がったといわれる織り技術です。



日本には最初に琉球に伝わったとされていますが、久留米絣はこの流れとは別に、福岡で生まれ育った井上伝さんという女の子が作り出したいわゆるインド系ではないオリジナル絣なのです。



江戸の頃、当時12歳の伝さんはすでに大人も及ばないほどの織物を織っては売っていました。

あるとき伝さんは、紺無地の織物一部に染料が抜けてあちこちに白い斑点模様ができた古着を見て「面白い!この模様はどうなっているんだろう」と糸に解いてみたそうです。そして、その糸と同じになるように何本もの白糸の束を他の糸でくくって藍で染め、紺と白でまだらになった糸を使って織った・・・これが後の久留米かすりとなりました。



最終的に伝が織った絣は「久留米原古賀織屋おでん大極上御誂」の証票を付けるほどのブランドとなりました。久留米絣は丈夫で今までに無い斬新な模様であるところから、江戸のアパレル業界に一大ブームを巻き起こしたそうです。





現代、久留米絣は伝統工芸品として指定され、今なおにっぽんの誇る織物の一つなのです。







久留米絣の生地は丈夫です。

縦の糸と横の糸の重なりが作り出す面白い風合いが魅力的で、giのデザインする生地は絣の良さを活かしつつ新しい・・・でも飽きのこない、かつ男女問わず使える・・・。hitofushiで取り扱うアイテムはポーチやバッグが中心ですが、どの子もとても使える子なのです。





今回はネットに4種類UPいたしました。

実店舗にはあと3タイプございます。(店頭には並んでいないので声を掛けてくださいね)





伝統の織物、まずは小物からいかがでしょうか?