入荷情報|小田原漆器 茶筒 その2

大川和美さんの茶筒



小田原漆器茶筒その2としてちょっと小振りな桜の茶筒をUPしました。



小田原の大川さんのお宅でいろんなタイプのお茶筒を見せていただき、サイズも仕上げも含めてどの子をお願いしようかいろいろ悩みました。



あれはカッコいいし

これはかわいいし。



悩んでいる私に大川さんが「こんなサイズのもあるよ」と、さらに迷わせる素材として見せてくださったのがこの小振りな桜の茶筒でした。



普段見慣れたサイズの茶筒は、食卓にあると結構大きな態度で目立ち気味。それに比べるとこのこはなんてスマートで品が良いことか。

「箱根の旅館でね、お部屋ごとのお茶セットにお茶筒で茶葉を用意したいっていうんで、たまにこういうサイズのも作るんですよ」なのだそう。



邪魔にならない多きさながらも小さすぎず、むしろ小さめのキッチンや食卓にはこのサイズのほうがしっくりくる・・・おまけにこの可愛さ。ということで一目惚れ。





その1でご紹介した漆タイプはコーヒー豆とお似合いでしたが、こちらは紅茶にも合いそうです。

お茶筒としてかわいいだけではなくて、いれものとしてかわいいので、茶葉とは違う小物を入れる・・・なんて使い方も面白いかもしれません。



この春からの新生活に、ほっこりするお茶の時間はいかがですか?