歳時記|蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)

虫達がこもり始める ・・・という季節になりました。

お昼間はまだまだ汗ばむ気温ですが、朝晩は少し寒いくらいに。

hitofushiの前の公園も落ち葉が舞い始めています。



日暮れも早くなり、夕方からはチリリリ・・・コロコロ・・・・と、虫の声が。







さて、今朝はお店に秋が詰まった 大きな荷物が届きました。



お世話になっている農家さんからの新米です!



お米





一緒に入っている稲穂は、田の端に刈り残した穂たち。

お店のアレコレ用にとのお気遣いです。





そんなイナホ達は早速お手入れし、床に飾らせていただきました。



新米







通りがかりの子供達にも見てもらえるようにお店の入り口にも。



お米





田舎から届いた秋の田のおすそわけです。







選別した稲わら達は、年末のしめなわ作りに使おうと思っています。

切り落とした稲穂のクキはワラで縛ってお花を生ける時に使う剣山にしました。

捨てるところがない・・・。

稲ってすごいですね。







今夜は早速新米をいただこうと思います。



ご飯をおかずにご飯を食べるくらいで(笑)

感謝しながらしっかりたっぷり味わいながらいただきます。



夕ご飯が楽しみです・・・