ワークショップとお土産と

少し前からスマートフォンを持つようになった私。

保護ケース的なものを探しにいっても今ひとつ気に入るものがなくて。



「作ろうかな・・・」と話ししておりましたら、常連のお客様が「これ使う?」と可愛らしい毛糸を持って来てくださいました。



早速編んでジャストフィットのケースを制作!

今日のイタヤ馬クラフトワークショップで生徒の皆さんが馬を編んでおられるかたわらで、革ひもとボタン付けで仕上げをし、見事?完成しました。



携帯ケース



寄木ボタンがポイント。

ケースに入れたままの操作は出来ませんが・・・・あまり携帯を触るほうではない私にとっては、しばらくはこれで充分!気に入ったカバーに出会うまでは使おうと思っています。



ワークショップの生徒さん=常連のお客様にお土産をいただきました。

鳥取の生姜糖というお菓子です。



お土産





レトロなパッケージがすてきで。

中の素朴な包みも魅力的!



お口に入れるとやさしい甘さが広がりつつも、ピリリと生姜の辛みも活きています。



生姜糖





おいしいお土産、ありがとうございました。







さて、昨日ご紹介した玉木新雌ショールのお気に入りの一本。

早速嫁ぎ先が決まり、お嫁に行きました。







どんな雰囲気の女性に似合うかしら・・・なんていろいろ想像していたのですが、



玉木新雌ショール5



実は男性のほうがシックリくるとは・・・驚きでしたが本当に良くお似合いです!

甘く、でも渋い絶妙な配色が、優しい雰囲気と男らしさを引き立ててくれるんですね。







お似合いの方のもとへお嫁に行ってくれて本当に嬉しいです。

お気に入りの一枚として、一年中愛用してあげてくださいね。