小雪をむかえて

もみじのにしき



23日の祝日に二十四節季の「小雪」を迎えて。

雪にはほど遠いものの冷たい雨も混じる中、箕面に晩秋のカケラを探しにいってきました。



街路樹さえも大阪市内との色付きとは異なる印象。

はやり郊外は冷え込みがきついのでしょうね。



好みによりますが、私にとっては箕面の紅葉は今が見頃。

緑や黄の残り加減が赤く色づいたもみじをより赤く見せ、まさに「もみじの錦」。

山肌に能装束を掛けたように美しい景色でした。









今日は小雪の初候「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」の中日。

虹さえも隠れる冬の訪れです。





窓から吹き込む風は冷たくて、ほんの少し前までの爽やかな風とは大違いです。

あまりの寒さに?公園のにゃあさんがhitofushiに入ってきました。

入り口で店主と目が合ったにゃあさん・・・しばらく無言で見つめ合った後、やっぱり公園に帰っていきました。



もしかして、美穂さんの展示を見に来てくれた?



きょうから金工作家 西川美穂作品展「ちいさな遊びごころ」が始まりました。

にゃあさんのみならず、皆様お立ち寄りくださいませ。



西川美穂展



西川美穂展



西川美穂展