歳時記|紅花栄(べにばなさかう)

26日より小満の次項「紅花栄(べにばなさかう)」を迎えたにっぽん。



紅花は「紅花紬(べにばなつむぎ)」の産地、山形県が有名ですが、

関西では畑をあまり目にすることがありません。

調べてみると、兵庫県たつの市に1.2ヘクタールの紅花畑があり、

6月中旬頃から見頃迎えるそう。

七十二候の季節とは旧暦と新暦の違いで約一ヶ月の時間差があるようですね。



江戸時代には「紅一匁(もんめ)金一匁」と言われ、紅花から取れた良質の紅は

金と同等とされるほど高価なものでした。

そう考えると、紅花が満開を迎える季節は大変嬉しい季節だったことでしょう。





万物の成長する「気」が、天地に満ち始める「小満」。

私の小さな庭の木も、新しい枝が狭さにそぐわない大きさまで伸びて来ました。

このままでは収拾がつかない・・・と、昨日のOFFに潔く剪定!



どの枝を切れば良いなどの知識は無いので、少々闇雲なお手入れですが

少しさっぱりした様子に満足です。



こんな剪定でも来年もちゃんと花芽を付けてくれるでしょうか。

少しだけ心配がのこります・・・。











さて、今日は「暮らすかご展2」の二日目です。

初日にお越し下さったお客様も「カゴがありすぎて目移りしてしまう・・・」と

興奮した様子で話してくださっていました。



まだまだ沢山の素敵な籠たちが皆様のご来店をお待ちいたしております。



かご展は2日までです。

是非お立ち寄りくださいませ。



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よろしくどうぞ。