週末のことと、入荷のこと。

山椒の実



昨日は西脇〜立杭〜篠山へ。



西脇での用件は玉木新雌さんでの買い付け。

人気の玉木新雌さんのショール。私が初めてストックルームにお邪魔したのもそんな古いお話ではないのに、お邪魔するたびにどんどんお忙しさに拍車がかかっている様子が感じられます。



お外には洗いあがって乾燥後の色とりどりのショールが、綿ホコリを飛ばすために風に当てられていました。



そんな出来立てのショールを選んではどんどん巻いて試して悩む私・・・。



玉木さんにて



自分が使うものじゃないだけに、身につけるもののバイイングは難しい・・・ということも玉木さんの作品に出逢って気づいたことの一つ。



いろんなお客様がいろいろ試着されて、その中で一番似合う一本を選ばれる「現場」に立ち会いながら日々勉強させていただいています。



セレクトにかかった時間は約二時間・・・。

もう少し手際良くならないとダメですね。











ながながとお邪魔した玉木さんを後に、次に向かったのは立杭の陶芸祭り。

オリジナルの赤ちゃんの食器達を作っていただいている職人さんのところに向かいました。



オリジナルの商品はこの陶器祭りが終わってから本制作にかかっていただくのですが、お皿の型のサンプルはもうすでに出来ていました。

カタチを見るとますます楽しみに。いまから完成が待ち遠しいです。



立杭で偶然、山椒の実が熟したのを見つけました。

一番上の写真がそれです。

緑の実が熟して真っ赤に色づいて、はじけて中から真っ黒な種が出てきます。

真っ赤な山椒の実、なかなか目にすることがないのでちょっと嬉しい発見でした。





その後は篠山市街へ。

秋の味覚市と秋祭りとが重なったにぎやかな日で、御神輿が何基も町を練り歩いていました。



お祭り





篠山では、かわいいタイプライターに出逢ってしまい・・・



タイプライター



この子は今日からうちの子です。



すっかり日が暮れるまで篠山で過ごした秋満喫の一日でした。















お店には昨日山里で摘んできた草花を生けました。

長らく待っていただいていた久留米絣と倉敷帆布のトートバッグも定番+新柄が入荷しています。

選んで来た玉木さんのショールは明日入荷予定。



是非遊びにいらしてくださいね。