workspaceより1月のワークショップ

公園の紅葉はそろそろおしまい。

黄金の銀杏の葉が降り積もって、ブランコの周りは黄色い絨毯が敷き詰められたよう。風で木の葉が舞うのを子供たちが楽しそうにしています。



来年の予定をお知らせする時期になりました。

まずは2012年最初のワークショップが決まりましたのでお知らせいたします。



練りきりワークショップ



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2012年1月 hitofushi work shop



「春をことほぐ和菓子作り〜ねりきりワークショップ」





上生菓子はたなごころに収まるちいさな季節。

やさしい色合いと愛らしいカタチは見ているだけでときめきます。

新春のお茶にぴったりな、あまくてかわいい「ねりきり」を、お家でも簡単に作れる方法で楽しくレッスンします。





日程: 2012年1月21日(土)

時間: 午前の部/午前11時〜

    午後の部/午後2時30分〜 どちらも2〜3時間程度

募集人数: 各8名

参加費用: 3,000円(材料費込・お茶付)



持ち物などの詳細、またお子様とのご参加についてはお申込の際にご確認くださいませ。





□お問合せ・お申込みはメール、お電話、店頭で。

hitofushi 06-6225-7675



メール hitofushi★nifty.com (★を@に変更してください)





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マスターすれば、バレンタインに和菓子のプレゼントを贈る・・・なんて粋なことも出来てしまいそうですね。どうぞお気軽にご参加くださいませ。













hitofushi work spaceテーブルは今、「hitofushiのお正月」としてお正月に向けて準備する品々を集めています。



hitofushiのお正月



吉野杉箸らんちゅうも、普段とは違う装いです。

和紙のお箸袋も鶴のお箸置きも全て手作業で制作していますので数はたくさん出来ませんが、ていねいにお祝いするお正月に、是非お使いいただければと思ってコツコツ内職しています。



吉野桧の三宝(三方)もお家には是非ご準備いただきたい!と・・・これは強く思うことの一つです。



そもそも三宝(三方)は神様へのお供えの器。

「鏡餅を飾るための台」ではないのです。



最近は切り餅が詰まった鏡餅型のプラスチックケースと三宝を象った紙の台がセットされているのを見かけるようになりました。昔のままにお正月準備をすることは難しいかもしれませんが、お正月に来てくださる神様にお餅をお供えし、お正月開けにそのおさがりをいただいて願ったり感謝したりする・・・鏡餅の準備の本当の意味を、ちいさな子供たちにも伝えてもらえたら・・・と、そう思います。





三宝



hitofushiで準備している三宝はあまり大きなサイズではありません。

お供えに大きなスペースを確保できないマンションのお部屋でもお使いいただきたいから。



鏡餅は、12月下旬までに和菓子屋さんにお願いしておけば準備してくださいます。



もし、お家にまだ三方がないようでしたら。この年末を機会に準備してみるのはいかがでしょうか。











さて、今日は御霊神社の「みかんまき」の日で、

さきほどお客様が、いただいて来られたお蜜柑をおすそわけくださいました。



蜜柑



とってもあまくておいしい有田蜜柑。

この冬風をひきませんように・・・って思いながらいただいたけれど、

寒いhitofushi、一度もひかないという訳にはいかないでしょうね。