入荷情報|太田憲さんの寄木ボタンのヘアゴム

今日は土用の丑の日です。



「土用の丑には鰻を食べる」

これは平賀源内が作った鰻屋の販売促進企画・・・

というのはご存知の方も多いかもしれませんね。



平賀源内というとエレキテルを真っ先に思い出しますが、彼は科学者や発明家なんていう職種でひとくくりに出来るような人物ではなく、あらゆる物品の開発から販促までを一人でこなす一人総合商社のようなすごいパワーとバイタリティの持ち主でした。



そんな彼の最後はあまり知られていませんが、

実は人を殺めて投獄された獄中で破傷風にかかって亡くなっています。



エレキテルが認め直されたのも彼がなくなってからですから、さぞかし無念だったはずです。



そんな源内が「土用の丑の日に鰻」という新しいイベントが伝統となって今に伝わっていると知ったら・・・やっぱりきっと嬉しいでしょうね。





さて、ネットのお店に新しい商品をUPいたしました。





寄木細工ボタンのヘアゴム

伝統工芸品の新しい形です。





箱根、小田原の伝統工芸である寄木細工は、箱根山系の豊富な木を使って細かな木片を組んで貼り合わせ、模様を作り出す技法です。様々な色と質感の木材で組み合わされた小さなボタンは、若手寄木細工職人、太田憲さんのオリジナルの作品。



小さくても表情豊かで存在感のある寄木ボタンはお店でも大変な人気で、お友達へのプレゼントにもよくお選びいただいております。



本物で、かわいいところが大人っぽい。

大人に似合うかわいいヘアゴムですね。

夏のまとめ髪にいかがでしょうか。



寄木ボタンへアゴム





hitofushi work spaceよりお知らせ



・8月の手ぬぐいワークショップは午前班・午後班ともに定員に達しましたので受付を終了させていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。



・イタヤ馬クラフトのリクエストワークショップは募集中です。お気軽にお問合せくださいませ。