実店舗・入荷情報|かみ添さんの紙もの

かみ添 ポチ袋



雲母「うんも」。



「キラ」とも「キララ」とも呼ぶ鉱物。





名前の通りキラキラと輝く素材として昔から美術、工芸に用いられてきました。





キラの輝き。

それは月のようで。

神秘的で、吸い込まれそうなやさしい輝きです。





そんな雲母や胡粉を使い、版木で模様を描く「型押し」という伝統技術を用いて、京都で「和紙のものいろいろ」を制作しておられる『かみ添』さんの作品をお取り扱いさせていただけることになりました。このご縁のきっかけは、京町堀の老舗の書店「柳々堂」さんがくださったもの。本当に大切な、ありがたいご縁です。





かみ添さんがお作りになられる型押しの紋様は、古典紋様の版木を用いた京唐紙とは異なり、すべてオリジナルの新しいものですが、そこにはにっぽんならではの『間』の美の伝統がしっかりと引き継がれているのを感じます。



ポチ袋、便箋セット、封筒、ポストカード・・・どれもどれか一つに決めがたい美しさです。







紙は、それにに包まれた中身や乗せられた文字以上にそれ自体が多くを伝えてくれる素晴らしいツール。

「画面」では伝えきれない想いは、和紙に乗せ紋様に語らせて、大切な方へ届けてみませんか。