長月

今日から九月。「長月」



 あしびきの 山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む



長月という響きだけでふと思い出す柿本人麿の歌。



長い夜を誰かを思いながら独り持て余す・・・という切ない胸のうちを詠んだ歌ですが、私の場合は、持て余すことなく眠れるだけ寝たい秋の夜です。





今日はあけびのカゴバッグをいくつかまとめて撮影して、ネットのお店にUPしようと思っていたのですが、またしてもカメラのバッテリー切れで作業を断念!



たっぷり充電してから再度作業し、近日中にご紹介できるようにしますので、ネットのお客様はどうぞお楽しみにお待ちくださいませ。



あけびかごバッグ



台風か近づいているようなので、どうぞ気をつけてお過ごしくださいますように。