ヒノキのまな板入荷しています

某企業さんのWEBコラムのお仕事で、

今回は梅雨の季節も台所道具を気持ちよく使うためのお手入れについて執筆中。

 

原稿に合わせた写真撮りのために、うちの台所道具をちょこちょこと並べて・・・

 

 

 

 

20年使っているヒノキのまな板と、

10年前に名入れしていただいた堺の包丁。

 

日々の愛用品です。

 

 

 

 

 

hitofushiオリジナルの木工品の多くは、

私の祖父と叔父たちが奈良、吉野でつくってくれています。

 

このまな板もそう。

 

良いヒノキがあった時に、祖父が切ってくれたもので、

今までに一度かな?表面を一枚削ってもらって刃跡を落としてもらいました。

包丁も時々その祖父の工場に持っていき、刃磨ぎをしてもらっています。

 

 

良い道具をメンテナンスしながら愛用し続けることは

私にとっては何も特別なことではありません。

 

なので、そうして長く愛用し続けることを前提に

きちんと作られていて「代金に見合う買い物かどうか」を、見極めて物を選びます。

 

 

 

多少がんばった買い物だったとしても、

使い心地と耐久性をみれば、結果的に全然高い買い物じゃない・・・のが用の道具。

 

 

 

 

という・・・道具のお話。

もう少し書きたいので、続きは明日にしますね。

 

 

 

よろしくどうぞ