展示のお話(1)

もう平穏に年末まで・・・と思っていたのにまた北海道に地震が。

そしてとても深刻。

すこしでも早く、せめてもの暮らしが戻りますように。

 

こちらは、夕べ、ほんの一時とは言えものすごい勢いの豪雨に見舞われました。

 

秋雨前線はまだまだ活発なようです。

どうぞみなさま、引続きお気をつけくださいませ。

 

 

 

 

 

9月2日より土佐堀店2FのMIZI SPACEでは

「Awabi wareと料理写真とレシピ展」が開催されております。

 


 

Awabi wareは「受け継ぐうつわ」をテーマに

毎日使いやすくて、100年後に買い足そうとしても同じものが買い足せる・・・そんな器を目指して制作しておられます。

 

デザインは昔のκ疹討鬟戞璽垢

サイズをかえたり今の暮らしで使いやすいよう適度なアレンジが加えられています。

 

そういう意味では現代を起点としたプロダクトでありながら、

民芸の系譜の一節のような存在とも言えるかもしれません。

 

 

 

今夏、スタッフ研修で食材班は淡路島にあるAwabi wareさんの工房を見学させていただいてまいりました。

 

 

 

 

釉薬がかけられる前の器たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品の中でもひときわ目を引く瑠璃色の器は、この窯で焼かないとこの色に仕上がらないのだそうです。

 

 

ほんとうに不思議。

 

 

 

 

 

 

 

今回の作品展は、料理写真とレシピ展でもありますので

私も写真とレシピのために料理し、色んなお皿を盛りつけに使わせていただいたのですが

いろいろ使えば使うほど、本当に料理映えする器&盛りつけていて楽しい器だということを実感しました。

 

 

ついつい、ベーシックなものを選んでしまうので、

自宅にあるAwabi wareの器はモノトーンばかりでしたが

今回の仕事を通じて、ちょっと色んな色のAwabi wareが欲しくなってきてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瑠璃色はもちろん

 

耐熱皿も・・・

捨て難いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな豆皿から、大きめのお皿まで

様々揃っております。

 

展示は明日も13時〜17時 MEZI SPACEで開催しておりますので

どうぞ是非実物をご覧にお越しくださいませ。

 

レシピも無料で差し上げておりますのでよかったらお試しくださいね。

 

 

 

 

 

 

よろしくどうぞ