眦長迷ぞε垢離潺砲曚Δ教室

クラシック音楽とは無縁でしたが

最近クラシックのピアノ演奏を求めて聴いている自分がいます。

 

 

 

 

 

 

音楽でもそうですが、クラシック・・・日本で言う古典という

文学、芸能、建築、家具、もろもろ

何百年変わらず愛され続けているものは

古くなること無く、いつの時代に於いても人の心を感動させる魅力があります。

 

 

 

 

 

ときどき

 

現代から数百年後に古典として残せる物って産み出せているのかしらと考えます・・・

 

 

 

 

 

 

繊維産業の町、富士吉田で洋服を作っておられるオールドマンズテーラーさんは

「いつか老舗になる」想いをこめて、ブランド名を決められたそうです。

 

 

AWABIWAREさんは

淡路島で生まれたκ疹討鮖温佑法岡本さんを発端に

新たに長く淡路島で続いていく産業を作るべくAWABIWAREを運営されています。

自らを産地形成の始まりにするという・・・壮大で感動的なプロジェクトを遂行中です。

 

 

 どちらのブランドにも、その想いと覚悟に強い共感と感動を抱きます。

 

 

 

日本の素敵なものを次の世代に繋ぐ一つの節目になろう生まれたhitofushi。

オンラインショップから数えたらもう10歳です。

この仕事に携わって10年。

11年目、産地の在り方、今と今からの「伝統」など

あらためて考えてみたいことがいろいろあります。

 

今まで以上に強く思うのは

私自身にもっと勉強が必要だということ。

次の十年と、周りにいる子らのために正念入れて頑張ろうと思います。。。

 

 

 

 

さて、表題のこと。

 

2019年12月8日のMIHA暮らしのマーケットにて、

hitofushi京町堀本店でも2度開催いたしました

眦長迷ぞε垢気鵑砲茲襦屮轡絅蹐離潺砲曚Δ作り」教室をお願いすることになりました。

 

 

 

 

 

 

シュロの木は捨てるところがないと、むかしは農家の庭先に必 ずと言っていい程植えられたそうです。

 

各部位がさまざまな道具に加工されてきましたが、

とりわけ幹を覆う皮を使ったタワシやほうきは質が良いことで有名です。

 

12月のMIHA暮らしのマーケットでは、和歌山県海南市の眦長迷ぞε垢気鵑、

シュロ皮を使ったミニほうき作りを教えてくださいます。

自分が使う道具を作る経験を通し、作る側の想いを知り、

道具とのつき合い方も学ぶことが出来る貴重な機会です。

 

たくさん用意された糸から好みの取り合わせを選んで自分だけのほうきを作ってくださいね。

 

 

 

上の写真のミニほうきは以前私が作ったもの。

 

その時は全部の糸の色を変えたカラフルなほうきを作られた生徒さんもおられました。

 

 

 

 

プラス500円で

 

 

 

トサカほうきという難易度の高いものの制作もお申込いただけますよ。

 

 

 

 

開催日時/12月 8日(日)

 

一部/十一時〜

二部/十四時〜

 

参 加 費/3000円 (トサカタイプをご希望の場合のみ+500円)

 

講 師/眦長迷ぞε 眦賃臺紊気

 

会場/大阪市西区土佐堀3-1-5 MIHA(hitofushi土佐堀店)

 

 

 

 

お申込は 06-6225-7675 hitofushiまで

店頭でも受付いたします!

 

 

当日はMIHA暮らしのマーケットを開催中です。

tentonさんのチーズケーキとともにお申し込みくださいね。

 

 

よろしくどうぞ