お正月の祝箸が入荷しました

日本製のお正月の祝箸が入荷しました。

http://hitofushi.com/?pid=110536676

 

 

 

 

日本製の祝箸は普通の割箸と比にならないくらい少なくなっています。

びっくりでしょう?

 

 

 

 

 

お正月に年神様をもてなすため、神様と一緒にいただくお節料理。

家族の一年が良い一年になりますようにと一緒に食卓を囲んでいる神さんにお願いできる

一年で一度のスペシャルな時がお正月です。

 

だからこそ特別なものを用意します。

 

そんな中でも、神様と一緒に使うお箸はひときわ重要なお正月の用意なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

本来は柳の両細の丸箸がお正月のお箸としては好ましいとされています。

 

白く折れにくく、春一番に芽吹き、水辺に育つ清浄な木。

家内喜(やなぎ)と当てることも出来る縁起の良い木。

そんな理由です。

 

 

 

私が子供の頃は、お正月前になると割箸問屋の父の会社は柳の丸箸の出荷が忙しく

この時だけは夕食の時間が遅くなったのを覚えています。

 

今はこの柳の丸箸がとても手に入りにくくなってしまいました。

 

 

 

 

町で見掛けるお正月のお箸のほとんどは「アスペン」という外国の木を使った外国製。

もちろんとっても安いのですが・・・ちょっと悲しい。

 

 

 

 

hitofushiは日本のヒノキで作った丸箸を祝箸に仕立てさせていただきました。

ひのきは三宝や神殿の材料になる神聖な木。

日の木とも当てられる日本にとって特別な木です。

 

 

そして、袋も

西の祝箸は京都の古式に倣って、神様が使われる方を袋に納めておりますので

袋から出ている方を人が使います。

 

 

 

違和感があるかもしれませんがこんなふうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東の祝箸は通常と変わらず、袋に入った方をお使いください。

 

 

 

 

 

 

 

袋もhitofushiで一つ一つ折らせていただいております。

 

こころを込めた年神様のおもてなしにお使いいただけましたら嬉しいです。

 

 

 

しめ縄つくり教室のお知らせ

 

むぎわら食堂会場は定員に達したそうです。

その他は受付したおりますので是非お問いあわせくださいね。

 

 

各会場の日程の確認はこちらでどうぞ

http://hitofushi.jugem.jp/?eid=1572