神楽南蛮&田子節みそアレンジ

暑くても食べたくなる南蛮漬け。

 

多分・・・長年作ったことがなかったはずですが

近年急に作るようになり

徐々に好きになってきているお料理。

 

少し前に漬け出汁に「からみちょ 」を入れたら

ちょっと韓国風 風味が足されたようで美味しかったので

今回は「神楽南蛮&田子節みそ」を入れて作ってみることにしました。

 

と、いうより

作っている途中でそうすることにしました。

 

 

最初は漬け出汁をカツオと昆布の出汁で作ろうとまずは昆布だしをひきつつ

野菜をカットしておりました。

 

野菜はあるもの。

玉葱、人参、ピーマン。いずれも千切りに。

切れたら仮置きせず、作り置き用タッパーに入れていきます。

 

我が家の作り置き用保存容器はガラス製を揃えています。

IKEAのです。お値段もお手頃で、同じサイズのものはスタッキングできます。

(収納の時は身は身、蓋は蓋でしまいます。蓋した状態で積み上げると嵩張りますからね。)

 

作り置きの場合、数日同じ保存容器に料理が入りますのでプラスチック製だと匂いが染み込むことも。

お酢の料理もありますから、酸を気にせず使える意味でもガラスがいい。

耐熱なのでそのままレンジで加熱することも

熱々のだしを注ぎ入れることもできるので

何せガラス保存容器が便利。

 

 

茄子は1cm厚くらいの輪切りに。

 

動物性タンパク質は冷凍していた豚肉。

塩胡椒で下味の後片栗粉をまぶす。

 

・・・と、この辺まで来て急に

昆布出汁にカツオを入れる気が失せてきてしまったのです 笑

 

そこでふと、神楽南蛮&田子節みそを入れたら

からみ、味噌のうまみ、カツオのうまみと風味

全部足せるじゃないか!と。

 

 

鰹節の件はあっさり捨てました。

 

 

多めの油を入れたフライパンで豚肉を焼き

焼けたら野菜の入った、例の保存容器に入れ

豚肉が全部焼けたら、同じフライパンでナスを焼き

焼けたら保存容器の肉の上にのせ。

 

ひいた昆布出汁、酒、味醂、砂糖、酢、醤油、鷹の爪(辛いのが好きなので)

+神楽南蛮&田子節みそを合わせて一煮立ち。

いっそ同じフライパンを、油を拭うか、ざっと流すかして使えばいいと思います。

 

 

 

保存容器の食材たちに一気に注ぎ入れます。

 

こんな感じです。

 

 

 

現段階で、一番上の茄子は全く出汁に使っていませんが問題ありません。

最初の熱々の出汁に浸かって欲しいのは一番下の生野菜だけです。

 

 

 

 

 

熱と浸透圧とで生野菜から旨味が出て、しんなりしてきたら

 

 

 

ちゃんとナスまで浸かります。

 

 

 

こんな感じ。

 

 

 

冷めるまでこのまま放置。

冷めたら蓋をして冷蔵庫へ。

 

 

 

 

まな板とボウルとフライパンを洗えば一仕事終了ですね!

 

 

南蛮漬けというと

鯵をはじめとして、魚を唐揚げしたものを使うイメージが強いですが

肉でも・・・むしろナスだけでもおいしいです。

 

 

神楽南蛮&田子節みそアレンジも

ぜひお試しくださいませ!