「素食のすすめ」

料理のレシピ本って、ほぼ買わないのですが

そんな中で二十代の頃に買った料理本のタイトルが「素食のすすめ」。

 

今更ながら

なんて地味な人なのかと思う。

 

こんなのお家で作れるの?!みたいな

キラキラした料理に憧れそうな二十代。

 

その本に載っているのは色っけのない料理ばかり・・・

 

 

当時はすごく読み込んだ気がしますが

(覚えてないですが 笑)

今となっては見返すこともないのに手放すには忍びなく

京町堀の本棚に立ててあります。

お客様にもご覧いただける本棚なので気になったら手にとってみてくださいね。

 

 

 

mikuriの二十四節気のお膳のメニューを考えるようなオフィシャルな料理では

色彩の美しいものを意識していますが

プライベートとなれば・・・

よく言えば「アースカラー」な食卓ですよ。

卵や南瓜の黄色が救世主。

 

たまに、プライペートとは言えこれは良くないなぁと反省します。

 

 

 

 

 

料理が地味な分、一つ一つ少しずつ表情の違う器に盛って並べる。

そういうことだけは気にかけて楽しい食卓を演出 笑

 

 

今朝も素食の朝ごはん。

 

 

肉じゃがを作りたかった時に「じゃが」がなくて

代わりにゴボウと余っていた大根を入れた肉ごんぼ大根。(玉ねぎも入ってます)

ゴボウと大根の風味が掛け算になってなかなか美味しいです。

 

見た目は地味ですが 笑

 

お試しくださいね。