空を見て思ったこと

先日、遅がけの午後に空を見上げると大きな大きな鱗雲が広がっていました。

 

鱗雲と言うと秋の季語。

こんな季節に、しかも秋のウロコよりずいぶん立派なウロコ!

 

秋の鱗雲は別名鰯雲と言われてイワシのウロコに例えられるけれど

この大きさは・・・そうだ!鯉のウロコに似ているなと。

 

 

時期は走り梅雨。

 

低気圧と高気圧が本州近くでぶつかって前線がかかりやすくなる頃。

 

 

この日もちょうどそのような日でした。

 

 

 

 

 

旧暦の端午の節句はちょうど6月の始め。

もしかすると昔の人は、この頃の気圧配置が描く大きな大きな鱗雲に

青空を豪快に泳ぐ鯉の姿を見たのかもしれません。

 

それが鯉のぼりになっていったのではないかしら・・・と

 

 

 

 

そんなことを考えながら

暮れるまでの小一時間、空を見続けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

オンラインショップのClassic ko・Petalの写真を撮り直しました。

 

 

 

 

 

 

 

Classic koの取り扱いが始まった当初からセレクトしているデザイン。

 

シンプルですが、花弁のような縁取りが品よく、カジュアルからフォーマルまで

装いに合わせやすくて素敵です。

 

何気ない縁取りのようですがよく考えられた素晴らしいデザイン。

 

 

 

 

 

Petal。なぜか6月のイメージがあります。

 

 

 

6月の誕生石はパール。

そう、パールが持つ空気感に似ているのだと思います。

 

 


Petalは花びらを意味します。

6月のお誕生日プレゼントにいかがでしょうか。