靴下の衣替え

春先から入荷していたhakneのリネン素材靴下。

 

ここのところ、蒸し暑さを感じるようになり

着用季節としてはこれからが特におすすめです。

 

 

hakneの靴下は、買ってよかったわとお言葉をいただくことの多いお品の一つです。

 

 

 

 

プロデュースされている西口さんは

hitofushiのお仕事先様の中でも特に熱く、エネルギッシュでユニーク。

その全てが「いい靴下を作る」ことに注ぎ込まれているのですから

人を動かす製品に仕上がるはずですね。

 

 

緊急事態宣言下で大変な時に、靴下作りに出る端材をマスク用の耳掛けゴムに!

と、hitofushiのお客様にも無償提供してくださった話は、つい最近のこと。

 

常に前を向き、自分たちの信念に基づいたものづくりの中で培った全てに自信を持ち

ブレずに歩んでおられる姿には、いつも勇気づけられています。

 

 

 

 

hakneはどんどん新しい商品が展開されていくブランドではありません。

なぜなら、この一つの商品を世に出すまでに徹底した追求があるからです。

 

こうして、こだわり抜いた定番商品に、

一部、シーズンカラーとして限定色の商品が追加されます。

が、

シーズンで変わっているのは実は追加されるシーズンカラーだけでは無いそうで

「この、かかとの立ち上がりをあと一段足そう」など

ものすごくものすごく微妙なマイナーチェンジで改良を加えているのだとか。

 

 

こだわりの強さに頭が下がります。

 

 

 

hakne -ハクネ- リネンリブソックス/1,800 +tax 左はシーズン限定カラー

 

 

 

 

 

7月10日頃まで、不要不急の県外移動は控えましょう!とのこと。

それを思いながら、

今更ながら、他府県ならではの素晴らしい仕事をどこからでも購入できる時代ってすごいなと。

本当、今更ですが。

 

西口さんの熱意がこもった靴下は、国境を越えてアメリカでも元気を与えておられます。

 

靴下の産地、奈良県大和高田市から届いた

夏の気持ちよさをもたらす靴下。西口さんの熱意のカタマリ。

 

hitofushiから皆さんにお届けしますね。

 

 

よろしくどうぞ。