瑞々〜mizumizu〜

今日はお客さんが少ない。

 

それをいいことに、

朝から昼そこそこまで、とにかく店の拭き掃除に精を出しました。

 

ほこりがなくなるとフィルターが外れたように空間にエッジが効く感じがします・・・

 

 

 

窓から見える公園の緑。

日差し。

 

クリアになった店内と外の景色がよく合って、見心地が良いです。

 

 

 

昨日入荷をお知らせした森里さんのお皿。

 

 

 

今日は土佐堀店に瑞々(mizumizu)シリーズが再入荷したことをお知らせしますね。

 

 

 

 

 

瑞々が作られるのは美濃焼の産地の一つ瑞浪市。

明治の初めから、欧米諸国への輸出向けの白磁洋食器を生産する産地として栄えた地域です。

 

この産地で、ろくろ成形を得意とする小田陶器と、

鋳込成形を得意とする株式会社深山とがコラボして作り出したブランドが「瑞々」です。

 

 

高価な器だけが伝統の技ではありません。

デイリーな器にだって、日本ならではの職人気質なものづくりはちゃんと活かされています。

だからこそ、瑞浪の白磁器は国内外で評価され続けてきたんです。

 

 

 

hitofushiで特に人気なのは、

mikuriでも二十四節気の御膳に使用することのある3寸小鉢。

お値段800円です。

 

なにせお手頃なので、まとめ買いしやすいのがいいですね。

 

デイリーユースなので、食洗機も乾燥機も使ってください。

慌ただしい朝ごはん用の器には特にいいと思います。

 

 

うっすら水色の青白と

落ち着いた黄色のうす飴の二色展開。

スタッキングもできるので、収納スペースを取りません。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、瑞々ごと蒸して巣ごもりエッグ。

 

 

 

 

 

お取り扱いは土佐堀店とオンラインショップです。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

よろしくどうぞ。