潮かつお焼身の楽しみ方

胡麻和えを作るときに、胡麻と一緒に潮かつおを摺ると

かつおのうまみ成分イノシン酸がプラスされて美味しくなる!

という使い方は、先日こちらでお話ししました。

 

同じ要領で、今度は白和えを。

 

 

 

 

木綿豆腐をラップなしでレンジでチン。

染み出した水分を捨ててから、適当な重しを乗せて水切りしておきます。

あえごろもの滑らかさがなくなるので水の切りすぎには注意です。

 

 

 

 

 

すり鉢に胡麻と潮カツオ焼身を入れてしっかり摺ります。

 

 

 

 

具材はおなじみ「家にあるもの」を使ってください。

今回の我が家はメインを玉ねぎにしました!これしかなかったのでね 笑

白和えの具材としては斬新ですよね 笑

 

 

 

 

スライスのタマネギと千切りの人参をごま油でしんなりするまで炒めます。

 

 

 

 

 

サポート具材は

色どりに「窓辺で育ってきたおネギ」。

うまみに「寿司花子でちらし寿司を作ったときに炊いた干し椎茸(グアニル酸)の含め煮」。

香りに「冬にむいて冷凍して常備してある柚子の皮」。

 

 

具材が揃ったら、すり鉢一つで仕上げますよ。

 

 

 

 

胡麻と潮カツオが待っているすり鉢の中に

水切りした豆腐を入れて、すりこぎで滑らかになるようにすり混ぜます。

 

 

 

 

和え衣の状態で味をつけますが、今回は具材に含め煮があるので

後ほどその甘辛さが足されることを意識しながら、やや薄味に。

お塩、お醤油、少しお砂糖(水切りしすぎた感じがあるときは味醂)で

好みの味にしましょう。

 

 

 

衣ができたら具材を入れて

 

 

 

 

 

混ぜたら最後にもう一度味の微調整をするといいですね。

 

 

 

玉ねぎのシャキシャキ食感。含め煮のうまみ。柚子の香りが

ポイントになった白和えの出来上がりです。

 

 

 

 

白和えって、凝った料理のようでいて、

ちょっとだけ残った食材であっという間に作れて、洗い物も少ないほんと便利なお料理。

 

 

手間をかけずに美味しく!

すり鉢も潮かつお焼身も活用してくださいね。

 

 

よろしくどうぞ。

 

 

 

 

***今回使った暮らしの道具***

 

・オリジナル石見焼すり鉢6寸/1800円(税別)京町堀店・土佐堀店・オンラインショップで取り扱い中

 

・潮カツオ焼身/800円(税別)京町堀店・土佐堀店・オンラインショップで取り扱い中

 

・ロクロ挽きミニ鉢/600円(税別)京町堀店・土佐堀店・オンラインショップで取り扱い中