潮カツオの使い方

AGURIシリーズの焼き潮カツオ。

 

今ある鰹ぶしと、それから出汁をとる和食文化の元祖的な食材として

ぜひぜひおすすめしたいと思いながらも

ご飯に乗せるだけでも美味しい神楽南蛮&田子節味噌に比べると

ちょっと一手間かかるレシピしか提案できず

なんか、もっと手軽で「これいい!」と、おすすめできる使い方は無いものかしらと

気になっておりました。

 

そしてようやく!発見しましたよ。

これはなかなかおすすめです。

 

 

 

 

焼潮かつお、塩漬けのカツオの身が乾燥した状態の固形物です。

 

これを湯で戻して・・・とか、

削って・・・とか、

ほぐして・・・とか

してから使うの面倒ですよね。

 

少なくとも私はこの使い方じゃ面倒くさくってリピートしないです。

別になくていいやって思ってしまいます。

 

 

 

そこで思いついたレシピがこれ。

 

ほうれん草の胡麻和えなどを作る時に

ごまと一緒に潮カツオを適量すり鉢に入れて擦ります。

ごまを擦るついでなので、なんらワザワザ感はありません。

 

あとは、湯がいたほうれん草やらの和える食材をすり鉢に入れ、

潮カツオ分の塩分を控えて、いつもの感じで味付けして混ぜるだけ。

 

 

こうするとですね、

ごまの風味にカツオの旨味成分がプラスされて

普段の胡麻和えよりも美味しく仕上がるのです。

 

ごまを擦る時に一欠片放り込むだけで

普段より美味しく仕上がるなら嬉しいじゃないですか。

 

 

胡麻和えとおかか和えのいいとこ取りです。

これはおすすめ!

 

 

潮カツオ、ぜひお試しくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるべく手間をかけずに、美味しく楽しい食卓にしたいです。

 

 

 

 

 

普段と変わらない、なんてことない料理でも

 

 

 

 

 

 

よろしくどうぞ。