入荷情報|米とぎざる

昨日は令和を迎えてからちょうど一年ということで

一年前のカウントダウンの映像をニュースで見かけました。

 

街は大盛り上がり。

私自身も秒針を気にしながら

ワクワクして新しい時代を迎えたのを思い出しました。

 

一年前のことか・・・

早いものですね。

 

 

 

 

我が家に、平成にフルーツを漬け込んだブランデーの小瓶がありました。

 

 

 

三年もの?でしょうか。

 

 

 

ふと、フルーツを出してみようかなという気になり

中のりんごと金柑を細かく刻んで

漬けていたブランデーとお砂糖とで煮込みました。

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、何に使うかですが。

 

家にあるもので・・・となると

やっぱりパンになりまして。

 

そして、やっぱり強力粉なんて買い置きしていないので

今回も薄力粉パン。

 

 

発酵はお日様の熱で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンに使い切らなかったのはバニラアイスとかに混ぜたら

絶対美味しいだろうなと思いますが、

とりあえず家にあるもので、木次の無塩バターで

レーズンバター風のものを作ろうと思います。

 

 

 

 

焼いたパンをのせているのはアケビの土瓶敷き。

我が家ではパン皿としても使います。

 

洗えるのか心配されている方もおられますが

そもそも外に生えていたアケビの蔓ですものもちろん洗えます。

ただし!干す時は水気を拭き取ってからちゃんと乾燥させてくださいね。

 

 

 

 

あけびと同様

人気のある天然素材の一つ「竹」。

 

中でも米とぎザルは長い間ずっと人気です。

 

欠品していたのが、最近入荷いたしました!

 

 

 

 

三合サイズにしようか、五合サイズにしようかと

悩まれる方も多いので、この度二つのサイズに三合のお米を入れて

比べてみました。

 

 

 

 

印象としましては、

今の精米機の性能から考えても、ゴシゴシ米を研ぐ必要もありませんから

三合サイズで五合を洗米できないということはないと思います。

 

それよりも、お米を研ぐ以外の時に、

たくさん菜っ葉を洗ったりするお家であれば

深くて大きいザルがあると便利だと思うので

五合サイズを選ばれるのをお勧めします。

 

二人暮らしくらいのライフサイズでしたら

三合で不足ないと思います。

 

 

 

 

こちらもアケビの土瓶敷き同様、

水気は拭いて、ちゃんと乾燥させてくださいね。

 

 

 

 

 

 

アケビの土瓶敷き、米とぎザル共に

京町堀本店、土佐堀店、オンラインショップで販売しております。

ぜひご覧になってくださいね。

 

 

よろしくどうぞ。