散歩の記録

昨日はオフをいただき。

お散歩と、週に一度の食材と日用品の買い出しに行ってまいりました。

 

風がとても強かったのですが、日差しは暖かくて。

至る所で花水木が見頃でした。

 

 

 

 

 

オオイヌノフグリの近系でイヌノフグリというなの子が

昔は普通にみられたものなのに、絶滅危惧種になっていると聞いたものですから

近所の農道やら畔やらを二時間ほど歩いて探してみました 笑

 

結果、見つけれられなかったんですけれどね。

 

 

 

 

八重桜が満開を迎えていて、まぁ見事!

 

 

 

 

くす玉のようですね。

花弁も大きいので、風に舞う姿もあっぱれでなものです。


 

 

 

百人一首で、この句は取りたい!っていう句がいくつかある中の一つが

 

 

  いにしへの奈良の都の八重桜

      けふ九重に匂いぬるかな

 

 

古の都、奈良から献上された桜が、京の宮中で美しく咲いている様を歌った歌。

 

 

この桜の咲き様をみていたら、歌の情景が思い浮かんできました。

 

 

木の下を見ると花びらに混ざって、小鳥が啄んで落とした花があったので、

落ちて間もない、揺さぶっても散らないものを

塩漬けにしようと持ち帰りました。

 

 

 

 

その後は

 

自生している立派なミントも見つけたので

それは一握り摘んで。

これはお茶と入浴剤にでもしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拾い帰ったわずかな花。

 

早速洗って、まずは塩につけました。

その後、梅酢につける予定です。

 

 

 

 

 

 

来年もまたこの時期に、あの桜をみに散歩しようと思います。