ビールの季節を準備する。

ビールが美味しい!と感じるのは、

気温がだいたい22℃を越えてからで、

気温25℃、湿度60%をクリアする頃が一番美味しい!そうです。

 

今朝の2週間天気予報で確認すると、今年のGWは

25℃の夏日が続く異例の気候になりそうとのこと。

 

いくらいいお天気でも、緊急事態宣言下で家から出て行くこともできませんし

だったら・・・

車にも乗らないのだし、この好条件を活用して

今のうちに、美味しい家飲みの準備をしない手はないのです 笑

 

 

 

さて。

 

家でビールを飲む時のグラスって、何にこだわって選ばれていますか?

 

 

グラスには特にこだわりがないな・・・というようでしたら

それはとても勿体無い。

 

お家の瓶ビールないしは缶ビールが、お店の生ビールよりも美味しく飲める!

ぜひ家飲みに使っていただきたいグラスが

松徳硝子さんのうすはりタンブラーです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらのグラスが他のグラスとどこが違うかというと

「薄さ」と「透明度」です。

 

大正時代に創業された松徳硝子さん、職人さんたちが吹きガラスで製品を作っておられます。

元々は電球を作っておられたので

(当たり前ですが、電球を吹きガラスで作る時代があったんですよね)

薄い硝子製品を作ることにはどこにも負けない自信がありました。

 

その薄さたるや、握りつぶしてしまうんじゃないかと思うほど。

もちろん、普通に使っていて握りつぶすことはありませんが・・・

 

薄さのみならず、レンズに使われる材料を使うなど、透明感にも強くこだわっておられます。

 

 

 

現場でお話をさせていただいた時に

 

「グラスを見て、あ〜うまそう!って、

キンキンに冷えたビールや酒が想像できるようなものを作りたいんですよ」

 

と、おっしゃっていた言葉通り、心地よい晩酌の妄想をさせてくれるグラスです 笑

 

 

 

底の厚みもなくとても軽いため、手応えのない重量感。

極薄のガラスを越しに指先に伝わるビールの冷えた温度。

もっと言うと

グラスにくちびるをつけた時の冷たさがもう美味しい!

まだビールは口に入っていないのにね 笑

 

 

 

hitofushiでは3サイズ取り扱っておりまして

 

Sサイズが晩酌に注ぎ合って飲むちょっとお上品なサイズ。

(上の写真で奥に少しだけ写っているグラスです)

 

Mサイズがごくごく飲んでは自分都合で注げる家飲みにオススメのサイズ。

(上の写真の手前のグラスです)

 

Lサイズは小料理屋さんで生ビールを頼んだら出てくる感じのサイズ。

男性には良いかもしれないけれど、女の人が家で飲むには少し大きいかな?

 

 

 

 

 

 

松徳ガラスさんも緊急事態宣言下の東京の工場、

従業員の皆さんの安全の確保のため、一旦製造を中断されました。

 

ガラス屋さんの炉は、温度を下げることができないため

火が絶やされることはありません。

その炉を止めると言うこと、とてもとても辛く勇気のいる決断なのです。


 

1日も早く、炉に赤い炎が戻り、再び美しい日用品が作られますように!

頑張れ、日本の職人さん。

 

 

 

松徳硝子のタンブラーやちょこや酒器、当分は在庫のある限り対応可能です。

家飲みの準備、始めてくださいね 笑

 

 

 

タンブラーのお買い物はこちらでそうぞ

http://hitofushi.com/?pid=112205168