蕨料理

母が作っていたワラビ料理の一つが牛肉と筍との炊き合わせ。

もう一つが炊き込みごはん。

 

 

 

 

保存用タッパーに入りきらなかった分のワラビは

取り急ぎ

牛肉の切り落としと炊き合わせました。

 

 

筍の買い置きはないのでワラビと牛肉だけ。

母のものよりあっさり仕上げています。

 

 

 

 

 

 

 

それから、やっぱりご飯は炊きたかったので

炊き込みご飯にはしましたが

 

鮭の切り身と一緒に炊き込むことにしました。

 

 

 

 

 

お米が粘るかな〜とも思ったので

hitofushiオリジナルの13雑穀米も入れています。

 

私の好みは2合に対して十三雑穀だいたい大さじ2(のつもり)くらいです。

 

鮭から出汁もうまみも出るので出汁は使いません。

 

水と酒と塩と醤油とみりん。

分量は目分量。

 

液体を入れる分だけ水加減を減らします。

 

あとは十三雑穀を入れているのでそれ以上に水分を減らすこともないかと思います。

 

 

 

普通に炊くときと同じ要領です。

 

 

蒸らし終えて蓋を開けたら・・・・

 

 

 

 

 

美味しそう・・・

 

すぐに混ぜずに、一旦鮭を取り出して骨と皮とを外します。

このときに、皮の裏の脂はうまみなので

皮と一緒にとってしまわないように注意。

 

鮭の身を釜に戻してご飯を返しながら混ぜ合わせます。

 

 

 

 

 

絶対に美味しい自信がある出来栄えです。

 

 

 

 

 

食卓が茶色かったので

慌てて出汁巻きを焼きました 笑

 

 

 

蕨のおかずに蕨のご飯ってね。

 

こんな取り合わせ、mikuriでは出せませんが 笑

 

 

 

 

本当に美味しくできました。

 

蕨の水煮?は買ったことがないのですが

多分この味にはならないと思うので

産直市場や道の駅で生のワラビを見かけたら試してみてください。

そういうところなら、たぶん灰も付いてくるような気がします。

 

 

 

 

 

 

よろしくどうぞ。

 

 

** ブログの写真に登場している暮らしの道具たちを紹介しておきますね **

・hitofushiオリジナル国産十三雑穀 富穀米 (取扱い 全店舗)

・鮭と蕨の炊き込みご飯のお茶碗 (中川豪さんの飯椀/取扱い土佐堀・オンラインショップ)

他の器は今後入荷してくる器たちです。気になってくださいましたら入荷をお待ちくださいね。