七味活用

舞鶴の自衛隊が発祥と言われる海軍カレー。

 

なんとなく、お家カレーと言ったらジャガイモ、にんじん、玉ねぎ、

それと肉という具材がパッと頭に浮かびますが、

この具材はお日持ちがするというので、海軍カレーの具材に用いられたのだそうです。

 

と、いうことを聞いてから、

買い物回数を減らそう的生活が始まって以来、これらのお野菜は

我が家の冷蔵庫に常駐していらっしゃいます。

 

あと、キャベツ丸々ひとたまとかね。

 

mikuriで料理のプロと仕事するようになって、家庭ではしてこなかったことを勉強させていただいてます。

その一つが、料理長のラップ術。

おナスみたいにすぐしなっとしてきちゃうお野菜も、

買ってきてすぐに個別ラップで包むと鮮度が長持ちするみたいです。

 

おうちでは、ラップもなるべく使い捨てしたくないので

まずは包むお野菜を全て洗って、未晒しふきんで水分を拭き取ってから包んでます。

きれいなものを包んだラップなので、そのまままた次の洗ったお野菜を包んだり、残りを包んだり。

 

 

 

と、この子供でも知ってるような定番野菜で

いろんなものを作り回す・・・笑

ちょっと頭使いますね。

 

やってみて思うのが、こういう時って保存食として作ってきていた

生姜の甘酢漬けとか、梅のポタポタつけとか、梅醤油とか、ジャムとか・・・

ナッツや香辛料のたぐいが役に立つ!ということ。

 

 

先日は、人参のラペを作ろうと思って、普段mikuriならよくレーズンを刻んで入れたりするのですが

そんな都合よく自宅にはなく。

何か・・・と考えて、梅のポタポタ漬の梅と赤紫蘇を刻んで入れてみました。

そしたら、あらおいしい!と。

 

 

この暮らしは新しい味付けを発見するチャンスですね。

 

七味も。

hitofushiでは吉田ふるさと村の七味を販売していますが、

辛いだけではない、風味の良いのが特徴の七味なので

これを焼き鳥やうどんにいれるだけではもったいない。

 

是非是非、サラダや料理のアレンジに使ってみて欲しいと思います。

 

 

例えば、キャベツと生姜の千切りに塩をしてしんなりしたら揉んで水を絞って、

吉田村の七味とほんの少しのお砂糖、

軽くマヨネーズ、整える程度のお塩で和えたり・・・

絶対おいしいと思います。ほぐしたささみやツナ缶を入れてもいいでしょうね!

 

 

 

私は昨夜、

あ、明日の朝ごはんのおかず・・・どうしようかなと、

定番野菜を切って、冷凍の生姜焼き用豚肉を手荒く解凍して

スキレットひとつで揚げて、炒めて・・・

 

お風呂に入る前に思い立ったようにこんな感じの料理を作りました。

 

 

 

 

 

 

お酢を切らしていたので酢豚ではないです 笑

 

 

 

 

このまま食べても良いのですが、七味を振りました。

 

炒める時に鷹の爪を入れるよりも、他の香辛料の風味が追加されて上品な感じになります。

子供さんがいるご家庭なら、大人だけ七味トッピング!とか分けることができていいですよね。

 

 

 

 

そろそろ久しぶりに買い物にいこうと思うので、その時にお酢も買ってきて

食べる前にお酢をかけても、別の味になっておいしいんじゃないかと。

 

 

 

 

多分、私がこんな感じなのでhitofushiにはちょっとした料理のアレンジになる食材ばかり増えてきているのかも。

 

 

 

吉田ふるさと村の七味、おすすめですよ。

全部が国産の材料で、七つの味の中に春菊や人参や牛蒡が含まれています。

いつもの食材で、新しい味に挑戦してみてくださいね。

 

 

 

よろしくどうぞ。