歳時記|上巳の節句

昨日は

上巳の節句。

おうちでお節供の膳を召し上がられたおうちもあるのでしょうね。

 

そういえば、前日の布仁美さんの手まり教室でも

お孫さんの初節句に作ってあげたくてと参加してくださっているお客様がいらっしゃいました。

素敵な贈り物ですね。

 

 

 

先日、

摘んできたツクシ。

 

土鍋で卵とじにしました。

 

 

 

 

 

 

美味しい。

 

これを食べないと、春がきた気がしない一品です。

 

 

 

二十四節気は明日、啓蟄と言う季節にコマを進めます。

 

虫たちが目を覚ます季節。

 

 

そういえばツクシ摘みの時にたくさんのななほしてんとう虫を見かけました。

もう少ししたらハチ科の子らも飛び始めるでしょう。

ハチといえば・・・

 

今朝

世界中がウイルスで騒然となっていて、

自分自身も「ウイルスに気をつけなくちゃ!」と思っているけれど

ふと

 

で、ウイルスって何なんだろう?と思い、少しウイルスについて書かれた文章を読んでいました。

 

ものとしては遺伝子がタンパク質の殻に包まれている粒子なのだそうで

自分だけでは何もできず

人や動物などの体の細胞に侵入してそのタンパク質を利用して活動する・・・と、

 

この辺りはテレビの情報でも何と無く解りますね。

 

 

 

ウイルス全般を悪者扱いしてしまいがちですが、地球の生態系に欠かせないものもあり

子宮の胎盤形成に必要な遺伝子の一つがウイルスに由来するもので

それがないと胎盤は正常に作れない=子供は生まれない・・・などなど。

 

まだちょこっと読み始めた触りですが

 

 

 

 

蜜蜂とウイルスについての面白い話がありました。

 

蜜蜂の巣によそ者が侵入すると、女王蜂を守るために闘う働き蜂と

巣から逃げ出す働き蜂とがいるそうです。

その個体差はどこで生じるのか。

それは、女王を守るために戦う働き蜂の脳がウイルスに感染しているところなんだとか。

 

我が身をはって女王を守るように、脳を支配するウイルス!

その名も「カクゴ(覚悟)ウイルス」と言うのだそうです。

 

 

 

ちょっとフィクショナルにすれば映画にでもなりそうな・・・

 

 

 

 

学校が休みになって時間を持て余す子供達の中に

「ところでウイルスって何なんだ?」と

ウイルスについて興味を持ち、将来素晴らしい研究結果を出すような子が

一人でも居たら頼もしいですね。

 

 

どうでしょうね。