お善哉炊きました。

予告通りお善哉を炊きました。

 

 

 

予告通り五穀餅を使って。

想像通り、五穀餅と小豆の相性は最高です。

 

冬の甘いものって、

特にお善哉はしみわたります。

 

 

 

 

 

 

mikuriでもご用意いたしております。

 

是非冬の昼下がりの心と身体をあたためにお越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

8年前くらいでしょうか、ブログを読んで、この人の作るものは良いに違いないと思って

実際に購入して使ってみて、やっぱりこの人の感性が好きだと確信して。

 

「販売させてもらえませんか?」とお願いしてみたら

「今,まだ自分への課題が多くてお取引は難しいのです。もう少し環境が整いましたらご連絡させてください。」

とお断りされて・・・

 

そうか、やっぱりこんな出来立ての小さい店じゃ無理か・・・と諦めていたらそこから一、ニ年して

「お待たせしてすいませんでした。」とご丁寧に連絡くださり、

お取り扱いさせていただけるようになったのがANDADURAさんの商品。

 

 

 

 

それから、メールをいただいたり、お葉書をいただいたり、

一緒にお食事させていただいたり、新しい商品のご案内をいただいたり、

数々のお付き合いの度にいつもリスペクトの気持ちを再確認させられ

最初の気持ちに間違いがなかったと想わせてくださいます。

 

 

 

 

そんなANDADURAさん=山本さんが来年の展示についての打合せのため

久しぶりに来阪され、新作のビニロンシリーズをお持ちくださいました。

 

ご結婚されて、西日本豪雨に遭われて。

お子さんが生まれられて、工房が新しくなられて。

 

経た月日の中で「今」どんな気持ちで制作されているか

これからをどう考えておられるか。

ゆっくり沢山お話を聞きました.

 

そんな中で産み出されたビニロンシリーズ。

 

山本さんの「新作発表」は、彼を良く知る者として

その過程を想像するだけで、如何程の追求を経て辿り着いたかが解るので

一点一点の想いの重さをしっかり受け止めずにはいられません。

 

わたくしごとのように、きちんと伝えたい。

そう思いながら、

現在hitofushi全スタッフで各商品の使用感を試させていただいております。

 

 

 

来年4月、hitofushi京町堀本店はANDADURA月間として、

この新作ビニロンシリーズをフルラインナップで展示販売させていただきます。

 

 

 

 

山本さんと私。

お互いが、お互いの環境で、いろいろ考え成長し、

少しずつ新しいことに挑戦しながらも

やっぱりこの人の作るものは、素材が何であろうと素晴らしい・・・と想える作品を

私の手から販売させていただけていることをなにより嬉しく思います。

 

 

 

4月です。

山本さんのビニロンシリーズのお財布やカード入れや小銭入れたちを

是非見に来てくださいね。