歳時記|立冬

二十四節気は立冬を迎えました。

 

おでんやお饂飩に魅かれる季節です。

公園の木々も日ごとに赤味を帯びてきています。

 

 

 

 

 

 

今日からmikuriの二十四節気のお膳も立冬の献立に替わっていて

季節の色ご飯はきのこご飯をご用意しています。

 

あさから土鍋の中で暖かい湯気に包まれた炊きたてのきのこご飯の写真を

スタッフが送ってきてくれました。

はふはふ言いながら頬張ったら美味しいでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

石川から年に一度とどく中川豪さんのうつわ。

 

今回は灰粉引の大鉢が特に目を引きます。

 

 

 

 

少し反りがある碗で

しっかり高台の高さがあり

きっちり高台の裏まで釉がかかっています。

 

少しお品が良い感じ。

 

写真よりやや若い緑いろなので

青菜をそえた金目鯛の煮付けなんて良く合いそうです。

 

 

あとは、アツアツのお饂飩の上からとろみを付けた出汁餡をとろっとかけて

生姜を効かせた鶏そぼろを乗せた上からふんわり白髪葱・・・・

湯気に顔を包まれながらツルッといただく・・・・なんて考えたらもう最高。

その時はまたちょっと感じの良い木のレンゲを合わせたい!なんて

広げた妄想に口が潤ってくるのが器のおもしろいところです。

 

 

 

 

 

 

明日は寿文化祭。

普段のお品の展示は少なめですが、この日だけの特別なイベントが沢山あります。

 

是非お越しくださいね。