茶碗かごと食器洗い後の水切り

最近買った家財道具。

 

食器洗い後の水切りトレー。

 

 

20年使ったシリコントレーがあちこち割れ始めて限界が来たのです。

 

 

 

シリコンは20年でこうなることがわかったので

次は素材をステンレスに限定して探しました。

 

よく、水切りかごとセットになっているものがありますが

私にはカゴは不要。

こまめな衛生管理をする時間がないし、小さい台所では邪魔になります。

 

付属品なし。

そこそこのサイズがあり

ステンレス製。

しかも私が「水切り板」に支払ってもいいと思える価格の範囲内

とい言うのが商品選びの条件です。

 

 

 

 

 

選んだトレー。

サイズの部分で今までのよりもひとまわり小さくなってしまったのがちょっと不満・・・

 

あと、ステンレスの上に水に濡れているものを乗せると

この勾配でも物が滑っていくということが判明!

割れ物を乗せるときに少し気を使います。

ちょっと面倒・・・

 

 

 

 

前のトレーを20年も使っていたのだから、

新しいものの使い心地に慣れるのには多少時間もかかるでしょう。

 

 

不満を言うよりも、このこのいい点で気分良くなろう!と目線を変えてみたら

 

 

 

 

 

ステンレスの安定感とひとまわり小さくなったおかげで

 

 

 

 

こんな置き方をして、調理台を広く使える!と言う良さを見つけました。

 

 

横幅70cmほどしかない我が家の調理台。

台のない部分(流しの上に迫り出している部分)は拡張スペースとして非常にありがたい!

 

 

 

 

そしてさらに

 

 

 

完全なデットスペースだった、流しと冷蔵庫と接する側に

簡単にうまく置く方法を発見!

 

必要に応じて右側70cmを全てを調理のためだけのスペースにすることも可能に。

 

 

うまく使いこなせば

不満を上回る快適を得る可能性がでてきました!

 

 

 

徐々にこのこの良いところを見つけて

この先、長年の良い相棒にしていこうと思います。

 

 

 

さて、

 

あれ?hitofushiさん竹の茶碗かごを水切りかごに使っていないんですね・・・

と、思われる方もいらっしゃると思います。

 

 

竹の茶碗カゴは使っています。

2個持っています。

 

一つは深いかごのタイプで、台所のふきんやタオルを畳み入れてあります。

 

 

そしてもう一つは

 

 

この、浅いタイプ。

トレーで水切りした食器を拭いて、あるべき場所にしまうまで

乾燥させるかごとして使っています。

 

 

 

ステンレスの水切りかごでさえ、濡れたままにしてあるとカビが生えます。

天然素材の竹はなおさら・・・

 

竹の茶碗かごを水切りに使う場合は、

使った後に完全に乾かすことができるライフスタイルを持つか

カビたら何度でも買い替えられる経済力を持つか・・・が必要だと思っています。

 

 

 

なので、この使い方が私の暮らしにはちょうど良いのです 笑

 

 

道具は、自分の財布と時計に合うものを選び、合うように使う。

 

 

 

 

天然素材の良い部分も悪い部分も理解して、その上で好きになって

良い関係で暮らしに取り入れてくださいね。