温かく過ごすコツ

hitofushiにしろmikuriにしろMEZI SPACEにしろ、

我が社のショップスペースはかなり冷えます。

 

おそらく、日頃完璧に空調管理されているところで過ごし慣れている方には

信じ難い環境かも知れません 笑

 

でも、私達的には 空調で異常に乾燥する空間をつくるよりも

ちょっと寒いところで温かい服装や湯たんぽで自分の身体を温めるほうが

快適だと思っています。

 

なので、mikuriにも湯たんぽを用意ささていただいています。

 

hitofushiは今日も窓全開ですしね 笑

 

 

 

こういう中で仕事をするようになって一番思うのが

まず、滅多に風邪をひかなくなりました。

デザインの仕事でオフィス勤めしていた若い頃はシーズンに何度も咳き込んでいたのですが

今はそんなこと全くなくなりました。

あと、身体が冷えにくくなりました。

 

空間を暖めるのと

身体が温まるのとは

同じようですが、じつは別の話。

身体が冷えると免疫も下がりますから、いかに身体を冷やさないかが大事です。

 

京町堀も土佐堀も、古い建物なのでとても底冷えします。

なので、足もとからくる寒さへの対策は怠りません。

 

頭寒足熱

 

足もとが温かいと身体に感じる冷えが随分違うのだと思います。

 

 

 

私が良く活用しているのが hitofushi京町堀店で取り扱っている

オーガニックコットンの落ち綿を紡いだガラ紡糸のウォーマーです。

 

 

 

 

 

 

 

足首にウォーマーをしていてもおかしく無いコーディネートのときは普通に足首〜ふくらはぎにクシュクシュと。

クシュクシュが合わない服装のときにはぐいっと上げて、

外からは判らないように、ふくらはぎだけを温めたりします。

 

これがあるのとないのとでは寒さが全然違います。

ふくらはぎは第二の心臓と言われ、下肢の血液を心臓に戻すポンプの役割をしています。

ふくらはぎで温まった血液が全身を巡るので、結果カラダが温まるんですね。

 

明日から大寒。

 

季節の変わり目に体調を崩さないように、

そして、

夏に夏バテしないように

 

今の季節にしっかり、カラダをあたためましょうね。