月見の仕度

早朝は曇っていた大阪。

グングンお天気は良くなって、今はきれいな青空が広がっています。

 

このまま行くと良い月が見られそうです。

 

 

朝、コネコネと月見だんごを作り

駅への道々にススキをとってきました。

 

 

 

十五夜は芋名月とも言われます。

この場合の芋はジャガイモではなく日本古来のお芋「里芋」。

 

そんなこともあり、夕食はタコと小芋の煮付けにする予定。

多幸が、親芋につくたくさんの小芋のように、私にも私の周りのたくさんの仲間たちにも訪れますように。

 

と、月に想いを馳せながらいただきます。

 

 

 

 

 

そういえば、先日は流れ星をみました。

 

比較的明るい大阪のそらでもはっきりと判るほどの輝きのある立派な流れ星でした。

 

 

 

 

秋の夜空を眺めていたら

こんなことも極たまにあるのですね。

 

流れ星を見たとき、三回願い事を唱えることができたら叶う…とはどこの国のジンクスなのか判りませんが、流れ星は神様が居る天の扉が一瞬開いた隙間から漏れた光で、その一瞬だけ開いている時に願い事を天の神様に直訴するチャンスなのだと聞いたことがあります。

 

どこの国にもいろいろなお話があるものですね。

 

 

 

 

では、良い月見を