新米

「次の節気からご飯を新米でご用意できそうです!」と嬉しそうにmikuriスタッフ。

 

昨日も同じこと聞いたよ?というと

 

「あれ?言ってました?嬉しくて、丁度秋分から新米をお出しできるのが!おいしいし!」と。

 

hitofushi米として棚田で米つくりしていた頃から参加してくれていた彼女は、田んぼの大変さと気持ちよさと、収穫の喜びと新米のおいしさを一緒に経験してきてくれているので、その喜びも一入なのでしょう。

 

 

新米、本当にうれしく、ありがたいものです。

 

今年最初のひとくちをいただくときは、

おかずは何を用意して新米を食べよう・・・なんて、まるでイベントのよう。

ちいさなモヤモヤなんかは吹っ飛んでしまうなくらい元気をもらえます。

 

 

 

京町堀店のテーブルには、

ご飯にのせて炊くとよりおいしくなる備長炭と炊飯土鍋のかまどさん、

宮島の杓文字、に土鍋を洗うシュロたわし・・・

炊きたてご飯のストーリーで並べています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに在るものは気どりのない暮らしの道具。

 

どんどん使って、仕事させてあげてくださいね。