夏の帽子

風で届く香りに、思わず贈り主を探してしまう花があります。

 

春なら沈丁花(ジンチョウゲ)

秋なら金木犀(キンモクセイ)

そして初夏は梔子(クチナシ)

 

特に梔子はこの季節の湿度ある空気と絡まって・・・

爽やかというよりも、やや艶っぽい。

 

つい

「美味しそう・・・」と思ってしまうほど甘い香り。

 

 

そんな香りの主は

 

 

濃い緑のつややかな葉をバックに咲く、潔いほど白く、はっきりとした輪郭の花。

咲き姿は6月の女学生!夏服の白いセーラー服を思わせます。

女学生!笑 今はJKというのでしょうか。

 

 

 

雨上がり、花弁に残る水滴に反射する夏の太陽・・・なんて、

ちょっとキュンとするほど素敵です。

 

 

 

 

 

甘い香りに出会ったら、

足をとめて、周りに白い花を探してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

大人の女子の夏の装いのお話。

 

 

こちらは夏の太陽を反射させている場合ではありません。

 

 

以前ご紹介しました石田製帽さんのラフィアハット。

 

 

 

こちらに続いて

もう一つ。

 

 

極細ラフィアの、より大人っぽい雰囲気の帽子です。

 

24,000+tax

 


日焼け色。

 

柔らかくも、くたっとしすぎていないところ。

 

わざとらしいたたみシワの加工がされていないところ。

 

全部が大人っぽくて好きです。

 

 

 

 

 

ラフィアが極細なので

ふんわりとならたたんでいただけますので

夏の旅行にも良さそうです。

 

 

 

 

帽子は装いの主役になる。

 

 

 

 

なんてことないTシャツに

洗いざらしの麻のパンツ

足元がサンダル。

ここに

きちんと丁寧に作られた素敵な帽子があるか無いかで雰囲気はうんと変わりますものね。

 

 

 

 

 

 

 

夏、・・・

暑さに装いがラフになるからこそ

大人女子にはアクササリーとお帽子が欠かせない季節です。

 

 

お近くにお住いのお客様はぜひ、ご試着にお越しくださいね。