山ぶどうのかごバッグ

青森からの電話。

2013年にお願いしていた山ぶどうのかごバッグが1個しあがったので送っていいですか?とのこと

 

 

2013!

5年前!

 

 

もちろんお願いしますとお伝えし、この度久しぶりに国産の山ぶどうかごバッグが1点入荷いたしました。

 

 

hitofushiで扱うものは職人さんが日本でコツコツ作っているものなので

 

半年待ちは割と良くある話です。

 

一年待ちはたまにございます。

 

三年待ちは稀で

 

五年後納品は初めてです(笑)

 

 

 

そのような経緯で届きましたただ一点ですが

どなたか良いご縁のお家に迎えていただけますように。

 

 

 

@123500+tax

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姉妹店のDining & Cafe mikuri。

たくさんの方にご支持いただいております「二十四節気のお膳」が

来週火曜日より「霜降」の季節の献立へと変わります。

 

 

 

 

ランチは通常14食限定950円(〜14時)

ディナーは素材が無くなり次第終了1050円(LO21時)

 

※ご予約もいただけます

 

 

 

 

 

 

 

二十四節気の献立を考えるときはいつも

まず目を閉じ、意識をその季節の里山へ出掛けさせます。

其処で五感で感じるものを、お膳のかたちに落とし込んでゆくのです。

 

 

 

 

二十四節気とは一年を二十四に分けた季節のこと。

そもそもは中国から伝わった季節区分ですが、日本では更に七十二候と言う

二十四をさらに三つに分けた独自の季節感があります。

 

ほぼ五日単位で変わる季節感。

五日でなにが?と思うかも知れませんが

その僅かな変化を感じ愛おしむ繊細な感覚を、元来日本人は兼ね備えているのだと思います。

 

 

季節によって風の音さえも変わります。

 

 

まさに

 

 

 秋きぬと 目にはさやかにみえねども

          風のおとにぞおどろかれぬる

 

ですね。

 

 

 

 

 

 

 

DNAに密かに持っている素敵な感覚に

チリチリと鈴を鳴らすような・・・

 

そんなお膳を作りたいと心を注いでおります。

 

 

 

 

鈴。

鳴ってくださったら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

mikuriの夜は、料理長の腕のふるいどころに変化いたします。

 

 

うちの料理長、ほんとうに美味しい料理を作ります。

 

そして、大好きな日本酒を楽しんでいただくお膳に花を添えるよう

きれいに盛りつけしてくれます。

夜のその姿はほんとうに楽しそうです。

 

 

 

そんな料理長が

明日は十三夜ということで、明日から次の日曜まで(月曜定休)

お月見ウィークとしておトクなお月見セットを作ってくれました。

 

※ご予約もいただけます。

 

 

 

お月見セット

日本酒と酒肴1000+tax(オーダー可能時間/平日17〜21時、土日17〜18時30分)

 

 

 

 

 

煮卵を連れて帰りたくなるくらい

美味しゅう御座いました。

 

 

 

 

 

十三夜は日本ならではの月見の習慣です。

曇りなしとも言われ、澄んだ月がよく見える頃でも御座います。

 

 

是非ちょっといっぱいたしなまれてから、大阪の夜空を見上げてお帰りくださいませ。

 

 

 

 

 

mikuriのご予約は 06-6131-7727 (mikuri & MIHAshop)です

お間違えのないように。

 

 

よろしくどうぞ。

※かご展は mikuriに併設しているMIHAshop内 hitofushi土佐堀店で開催しております!