工作の秋

大雑把。

 

大雑把なのです。

 

何かを作ろうと思い立った際、

ちゃんとやる方法があるのも知っているし、

ちゃんとやろうと思ったらきっとできる人なのに

「基本原理に問題ない」と判断したものは当然適当にやってしまう。

 

そして、

 

そこそこに出来て良かったなと満足する。

自分使いだからこれで充分!と・・・。

 

洋服を作る時も、編み物をする時も

大工仕事する時も、どんな時も。

 

 

 

 

丁寧な段取りで

丁寧に作ったら、きっともっとちゃんと出来るって

判っているのに絶対にそうはしない。

 

 

 

 

 

 

 

こういう大雑把なところを直せばいいと自覚しつつも

大雑把にやって自分が納得できる程度にできるんなら、

それはむしろ「可」じゃないのか?と、甘やかす自分の方が優位にあって

前者の意見を丸め込み・・・もう、それで納得している

私は職人にはなれない人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのくせ

秋は俄に「何か」を創作しようという気分になります。

 

 

 

今秋は、壁面に飾る大きめの「何か」を

和紙か帆布に染めたり描いたり縫ったりしながら作ろうと考えています。

手法はノープランですが、出来上がりの雰囲気だけは頭の中にあるので

そこを落とし所に、得意の「なんとなく」「適当に」で。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう間も無く秋分。

 

 

私の秋は「工作の秋」です。

 

 

 

皆様は、どのような秋を過ごされますか?

 

良い季節をお楽しみくださいね!