歳時記|鴻雁北〜こうがんかえる

今日から季節は清明の第二候「鴻雁北」に駒をすすめました。

 

 

昨日までが「玄鳥至〜つばめきたる」。

で、私もいつもの場所で今年もいつものご夫婦に挨拶いたしました。

 

 

 

 

 

 

こんなにちっさなカラダで、一体何処からどれだけの距離を飛んでくるんでしょう。

 

 

広い日本の中で

見る限り消して最高の居住場所とは言えないような此処を選んだこのご夫婦が

かわいくって仕方ないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は朝早くに家を出て、mikuriでお出しする為の山菜を摘みにいってまいりました。

遠くにウグイスをききながら

とても気持ちの良い朝でした。

 

 

 

今週の二十四節季のお弁当と二十四節季の昼ご飯、夕ご飯のメインは

三ツ葉と海老の春巻きから、わたくしが摘んでまいりました野生のセリと海老の春巻きに変更いたします。

そして色ご飯も!

野生のワラビご飯になります。

 

山菜の濃厚な芳香は栽培したものでは味わえない貴重なものでございます。

 

 

明日の夜の一品に、ほんの少しですが今年最後のツクシを卵とじにしてお出しできると思います。

土筆と花わさびと風の森から最後によもぎ味噌の焼きおにぎりなんていかがでしょうか。

 

 

都会で里山の滋味を・・・是非おたのしみくださいね。

 

 

 

 

 

さて、hitofushiには紫外線が気になる季節におすすめのオリジナル日傘が入荷しております。

 

 

 

 

オンラインショップはこちら http://hitofushi.com/?pid=102352820

 

 

 

遠州紬を使ったオリジナル日傘は

国産パーツで福島県の職人に仕立てていただいています。

 

 

店主も気に入って愛用しております。

お出かけのお供にしてくださいね。