歳時記|霎時施〜こさめときどきふる

霜降の次候「霎時施」。

今年は小雨どころか・・・なのですが。

 

 

昨日は雨の中「奈良」〜「吉野」へ、仕事やら何やら。

 

吉野では久しぶりに山にもあがりましたが、桜は良い感じに紅葉しはじめておりました。

吉野山の紅葉、今年は早そうですので見に行かれる方は11月前半が良いかも知れません。

 

吉野はこの季節、寒い日は本当に寒いので警戒して厚めのコートを着てゆきましたのに

何の事は無い、全然寒く無くて・・・

一人季節を先取りしている恰好で(笑)いやな目立ち方をいたしました。

 

この時期の服装は難しいですね。

 

 

 

 

久しぶりに天気予報にお日様マークが続くのを確認し今朝は店の窓を拭きました。

ずっと拭きたかったので気分が良いです。

 

ただ、風が強くて。

 

窓辺のものが全部吹き飛んでしまうくらい!

午後からは安定するでしょうか。

 

 

 

 

 

さて、引続き「新米の食卓」は開催中で

能勢の棚田の新米も引続き量り売りさせていただいております。

 

今年の棚田のお米は

昨年、一昨年の早生品種ではなく、一昨々年のものと同じ品種。

粒も大きくてひときわ美味しいです。

 

 

 

 

昨夜、煮炊きものをまとめて作るのに出汁につかって大きく広がったお昆布を

 

今度はカボチャを煮付けする時の落としぶた代わりに使いました。

カボチャの煮付けはカボチャがかぶってしまわない程度の出汁で炊きますので

お昆布もどっぷり浸からずちょうど良くて。

 

煮えたカボチャが冷めた頃にはお昆布も柔らかく・・・

 

そして今日はこのお昆布を佃煮にいたします。

 

このお昆布の佃煮さえあれば、新米の白ご飯が3杯は食べれてしまう・・・とても怖い食べ物です(笑)

 

 

 

是非皆さんも能勢の棚田のお米を炊いた

つやつやの白ご飯をご賞味くださいね。