酒器

片口が、いや、注ぎ口が好きなようで

 

ピッチャー、ポット、急須、もちろん片口も

注ぎ口のある器や容器を人より少し多めに所有しているような気がします。

 

 

そんな私ですから、

森本仁さんの窯にお邪魔するといつも

片口や急須など注ぎ口がついた何かしらを並べて、

さぁどの子を店に持ち帰ろうかと吟味しています。

 

 

今回の「いとし、うつわ」展では

白い備前焼でお酒やお茶にまつわるものを制作していただきたいとお願いしています。

企画の際に「注ぎ口」を意識したのではないのですが・・・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

備前焼は昔から飲物を美味しくすると言われていて

二級酒が特級酒にかわる!

なんて例えられる事も。

 

 

 

それは単なる感覚の問題では無く

岡山理科大学と岡山セラミックスセンターの調べで

備前焼から高い値の遠赤外線が認められていて

この効果で口当たりがまろやかになっていると証明されています。

 

 

さらに

熱いものは冷めにくく

冷たいものは温まりにくいという効果もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

湯のみやコーヒーカップなどは敬老の日の贈り物にもおすすめです。

ぜひご利用くださいね。

 

 

 

 

 

 

森本 仁陶展「いとし、うつわ」

 

2019年9月13日〜22日

 

 

 

 

当展示に伴い、京町堀本店の営業時間が下記の日程のみ変更の予定です。

ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

9月14日 16時閉店

9月20日 15時〜17時頃中休み

9月21日 休み