勤労感謝の日

昨日は勤労感謝の日という祝日でした。

 

田舎に帰って来たのですが、国旗を掲げるお家は無くなっていましたね。

昔の祝日は良く玄関先に日の丸がはためいていたのを覚えています。

 

田舎の神社では新嘗祭(にいなめさい)が執り行われていたそうで、

世話役にあたっていたと言う友人は朝から忙しくしていたようです。

 

 

 

勤労感謝の日がなぜ11月なのかというと

もともとは飛鳥時代に始まった新嘗祭という今年の収穫を神様に感謝する式典が由来だから。

 

現在も宮中や、村の神社でその式典が伝え残されているものの

戦後のアメリカ占領下で神教的な「新嘗祭」はNGとされ、

勤労感謝という「国民の勤労と生産を祝う」祝日に置き換えられました。

ハロウィンがケルト人の収穫祭ですから

日本のそれに当たる日が勤労感謝の日と言うわけです。

 

 

 

祝日の意味って知らないですよね。

誰からも教わりませんものね。

けれど、

仮にも「休み」ではなくて「祝日」なのだから、なにが「祝」なのか、ちょっと伝えても良いように思いますね。

 

 

 

 

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