染めとリースと。

今日は布仁美さんの手まり作りのお教室でした。

参加者のうちお一人は今年で4回目の受講!

さすがに一際お早く仕上げておられました。

 

みなさんとても愛らしい作品が完成していました。

来年もまた雨水のときに。

 

是非ご参加くださいね。

 

 

 

 

 

さて。

 

昨日の朝、ふと。

家にある帆布と書き初め用の墨でタペストリーを作ろうと思い立ちました。

 

桜の葉やら梅の枝やら枇杷の葉やらで草木染めはしていましたが

墨を使ってというのは初めてのこと。

 

ただ、目標としている仕上がりが、今までやってきた草木染めとは違って

ムラとシワ感のあるものだったのであまり緻密に考えずに作業開始。

 

揉み込んで揉み込んで

お風呂でザブザブ洗って

 

夜中にこんなことして・・・なんて気ままな・・・ね。

 

 

干していたのが乾いたので朝からアイロンしました。

 

 

 

 

思っていた仕上がりに近い良い感じ。

 

もう一度重ね染めして仕上げにするか、これでやめておくか少し悩みどころです。

 

 

 

 

 

 

先週は先週で

 

冬に集めていた草花実が乾いてきたので

なんとなくリースにでもしてみようという気になり・・・

 

 

 

 

作ってみました。

 

 

 

でもです。

やっぱりリースにしてしまうと興味がなくなってしまうんです。

バラバラの花材のまま木箱にしまっているものは

見るたびあんなにときめくというのに。

 

 

きっとリースにしたら興が冷めるだろうなと思いながら作り始めたのですが

思った通り。

いいものになるよう真面目に作ったのですけれどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらかというと

同じ遊びでも墨で遊ぶことの方が

私的には満足が得られる感じです。

 

 

 

 

最近、珍しく

絵を描いたり、こんなことしたり・・・

 

多分・・・老後の趣味探しなのですよ 笑